冬の煮込み料理は、なぜか幸せな気分になります

冬に作る煮込み料理って、なんで幸せな気分になるのでしょう。
特に幸せっていうわけでもないのに(笑)。
不幸せなわけでもありませんが。
作って煮込んでいる時も、食べる時も幸せ感があるように思います。
今日は大きなキャベツを買ってしまったので、使い切るために
キャベツが異常なくらい多いポトフを煮込んでいます。

ポトフは超簡単なのでよく作ります。
ベーコンを油で炒めて、鶏肉か牛肉か豚肉を入れて。
ベーコンは必須。ないと、あっさり過ぎてさみしい味になります。
今日はかたまり肉はどれも高かったので、豚の細切れで作ってます。
野菜は、冷蔵庫のあまりもの、なんでも好きなもの入れてOK。
今日はキャベツ半玉、さつまいも、玉ねぎ、大根を入れてます。
あとはローリエとコンソメキューブを入れ、塩こしょうして、ぐつぐつ煮込むだけ。
大人っぽい味にしたい時は、白ワインも入れたり。
出来上がりにウィンナー入れるとおいしい。
明日、残ったポトフでスープスバゲティにしたり、ご飯入れて洋風雑炊にしても美味しいし。
残ったポトフにカレー粉入れてスープカレーにしたり、トマト缶と水煮大豆を投入してトマトシチュー風にすることも。
使いまわしもできて、ポトフって優秀。
カロリーも低いから、思いっきり、遠慮なく食べれるし。
野菜メインだからヘルシーだし。
そこも幸せを感じます。

ポトフ煮ている間、部屋にポトフの香りがただようのも、幸せな感じというか。
ちゃんとご飯作ってる自己満足も味わえます。
超簡単だけど。
だいたい、テレビでシチューのルーのCMしてたりするけど、あのCMもいつだって幸せそうです。
外は雪が積もってるけど、家族みんなでにこやかに、朗らかに食べているパターン。
煮込み料理って、やっぱり幸せなイメージなのかしら。
心もからだもあったまる、お財布にも、からだにもやさしいポトフ。
手間がかからないところも主婦の味方。
ポトフを作るから幸せなのか、幸せでないにしても不幸ではないからポトフが作れるのか。
美味しいポトフが食べれるなら、とっちでもいいか(笑)。あわせて読むとおすすめ>>>>>https://peraichi.com/landing_pages/view/exlegslimer3

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